地震が住宅ローン金利動向を変える可能性はあるのか?


東日本大震災によって、沿岸部に居住する多くの人が被害を受け、
住宅などが数多く津波で流されてしまいました。

現在は徐々に再建計画などが進んでいるようですが
これから住宅を新たに建て直す必要がある場合、または現在すでに住宅ローンの借り入れを利用している場合
気になるのが、住宅ローン金利動向ではないでしょうか?

地震によって住宅ローン金利動向が影響されるなんて
意外に思われるかもしれませんが、実は状況次第によっては
影響を受けないとは言い切れないのです。

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現在のところ、住宅ローン金利動向は上昇傾向にはなく最低水準で推移しています。
しかし、この金利が上昇する理由の1つに「国債の発行」が挙げられます。

今後、震災からの復興のためにすでに国債の追加発行を行うことも政府は検討しています。
国債が大量に発行された場合、国債の価値自体が下がり
国債購入のメリットを打ち出さなくてはなりません。
そこで、金利の利率を上げて需要を増やす必要が生まれてくるわけです。

現在は住宅ローン金利動向は上昇傾向にはありませんが
景気の動向次第によっては、上昇する可能性はあります。

できれば上がって欲しくはないのは誰もの願いだとは
思いますが、こうした思わぬ天変地異などでも
住宅ローン金利が変動することも知識として知っておくと良いでしょう。


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