住宅ローン借り換え時期によっては損する事もある


住宅ローン借り換えを検討している人もたくさんいるかと思います。
借り換えをすることによって月々の返済が減ったりするのでとても便利ですよね。
だから少しでも楽にしようと思って借り換えを考えているかもしれませんが、
住宅ローン借り換え時期によってはあまり意味が無いこともあるので気をつけてください。

負担が大きいとは言っても返済額がそこまで多くないのであれば
無理して借り換えをする必要はありません。
例えば残りの返済額が500万円だったり1000万円以下である場合は
借り換えをする事によって負担が増えてしまうかもしれないのです。

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また、この他にも返済期間が半年だったりなど残りわずかである場合、
金利が今利用している業者とそこまで変わらない場合などは
借り換えをしても得になることはありません。

住宅ローン借り換え時期に適しているのは金利が1%以上の差がある場合、
ローンの返済額があと1000万円以上残っている、返済期間が1年以上残っているなど
こういった状態である場合なら借り換えをした方が得をするかもしれません。

借り換えをしたら誰でも得をするというわけではありませんので
住宅ローン借り換え時期などを良く確認しながら
どうするか決めていくといいのではないでしょうか。



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